高校受験と内申書
高校受験は高校へ入れるかどうかを決める重要な試験です。
高校受験は当日の試験だけで合否が決定されるものではないでしょう。
内申書も大きな役目を持ってきます。
この内申書というのはいったいどのようなものでしょうか。
これは、高校受験の際に中学校側から提出される受験者についての報告書です。
内申書はほとんどの高校で提出を求めているものです。
高校受験のための内申書にはいったいどんなことが書かれているのでしょうか。
大きく2つの内容が書かれているところです。一つ目が学力についてです。
基本的に中学1年から中学3年の2学期までの通知表の成績が書かれます。
主要5科目だけではなく、音楽、美術など全科目についての成績が対象です。
もう一つが生徒個人に関するだとおもいます。
性格や生徒会活動、部活動などのことが書かれます。
欠席日数も内申書にかかれますので、学校を簡単に休むことは避けるようにしたほうがいいでしょう。
高校受験に内申書はつきものです。
高校受験に成功するためには、この内申書の内容を良くすることも必要になってきます。
学力面では中学に入学したら日頃からすべての科目について努力が必要です。
他に、生徒会活動を積極的に行ったり、部活動を頑張って成績を残すように頑張ることが大切です。
また、生活態度も内申書にのってきますので、日常の行動に気をつけるように心がけましょう。